事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 上三川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,389人 | 現在処理区域内人口 | 19,234人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,035人 | 現在処理区域面積 | 508ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 164km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.1億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 上三川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,389人 | 現在処理区域内人口 | 19,234人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,035人 | 現在処理区域面積 | 508ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 164km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.1億円
総額2.6億円
平成19年度から平成24年度にかけて繰上償還を実施したことにより、平成25年度から収益的収支比率は改善している状況にある。今後、健全性を確保する上では、水洗化率の向上による収益の確保や、費用の削減及び有収率の向上が必要となってくる。経費回収率、汚水処理原価は類似団体平均値よりも良い数値を示してはいるが、全国平均に比べるとまだ低い水準であることから、更なる改善を図っていく必要がある。水洗化率は平成27年度と比較して減少しているが、これは処理区域内人口の増加に接続件数が追いついていないためである。今後も引き続き戸別訪問を実施するなど水洗化率等の向上を目指していく必要がある。
昭和63年に供用開始をしてから30年程度経過しているが、耐用年数を経過している施設はまだ無いため、改修が必要な状況ではない。そのため、現在は老朽化対策を実施していないが、今後はストックマネジメントを踏まえて計画的に対策に取り組んでいく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上三川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。