事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 上三川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 31,396人 | 現在処理区域内人口 | 18,276人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,016人 | 現在処理区域面積 | 504ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 163km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
平成19年度から平成24年度にかけて繰上償還を実施したことにより、平成25年度から収支比率は改善している状況にある。今後、健全性を確保する上では、水洗化率の向上による収益の確保や費用の削減及び有収率の向上が必要となってくる。効率性については、経費回収率、汚水処理原価は類似団体平均値よりも良い数値を示してはいるが、全国平均に比べるとまだ低い水準であることから、更なる改善を図っていく必要がある。
老朽化の状況について
昭和63年に供用開始をしてから20年程度経過しているが、耐用年数を経過している施設はまだ無いため、改修が必要な状況ではない。そのため、現在は老朽化対策を実施していないが、今後はストックマネジメントを踏まえて計画的に実施していく必要がある。
全体総括
下水道事業については、生活に密着した事業であるため、持続可能な下水道実現に向けて有収率、水洗化率等の向上を図り、ストックマネジメント手法を踏まえた、適正な施設の更新・維持管理等を図っていく必要がある。
経営状況
収支構造
総額5.4億円
総額2.8億円