事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 真岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,294人 | 現在処理区域内人口 | 7,385人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,837人 | 現在処理区域面積 | 535ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,425m³/日 | 下水管布設延長 | 132km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.7億円
総額4.1億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 真岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,294人 | 現在処理区域内人口 | 7,385人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,837人 | 現在処理区域面積 | 535ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,425m³/日 | 下水管布設延長 | 132km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.7億円
総額4.1億円
①経常収支比率比率は平均値や100%を超えているが、一般会計繰入金に頼るところが大きく料金収入だけでは賄えていないのが現状である。収益率向上に向けた経営改善等の取り組みが必要である。②累積欠損金比率当該指標は0%であるが、一般会計繰入金により収支不足を補填しているのが現状である。③流動比率平均値より高くなっているが、建設改良費等に充てる企業債が多く、一般会計繰入金で賄っている。④企業債残高対事業規模比率施設数が11箇所と多く、整備時の企業債残高が多いためである。⑤経費回収率経年劣化による修繕費等の増加が要因と考えられる。使用料収入の増加に向けた対策が必要である。⑥汚水処理原価率平均値より低いが経年劣化による維持管理費等の増加が予想されるため、対策を検討する必要がある。⑦施設利用率平均値より高い利用率であり、昨年度より微増している。⑧水洗化率高い水準であるが、引き続き普及促進をする必要性がある。
市内11箇所の施設で耐用年数(50年)を経過する管渠はなく、更新は実施していない。ただし経年劣化による破損・漏水等が発生しており、機能強化工事や修繕等で長寿命化を実施している。施設の維持費が増加すると、現状の使用料だけでは経営が難しくなると予想される。財源確保や長寿命化計画・投資計画に基づく健全な維持管理策を検討するとともに、施設同士の統合や公共下水道への接続等の対策を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。