事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 真岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 80,921人 | 現在処理区域内人口 | 8,247人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,512人 | 現在処理区域面積 | 535ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,425m³/日 | 下水管布設延長 | 132km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.7億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 真岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 80,921人 | 現在処理区域内人口 | 8,247人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,512人 | 現在処理区域面積 | 535ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,425m³/日 | 下水管布設延長 | 132km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.7億円
総額2.3億円
①収益的収支比率比率が100%超であるが、他会計繰入金の減少等に向けた経営改善の取組みが必要である。④企業債残高対事業規模比率市内11ケ所の施設整備時の企業債残高が多いが、比率は年々減少している。⑤経費回収率類似団体平均値より低い水準となったが、料金収入の増加に向けての対策が必要である。⑥汚水処理原価類似団体平均値と同水準である。H27からの増加の要因は、施設の維持管理費、老朽化による修繕費用の増加などが考えられる。⑦施設利用率H27と同水準の利用率であるが、類似団体平均値より高い利用率となっている。⑧水洗化率類似団体平均値より高い水準であるが、100%に向けて普及促進をする必要がある。
耐用年数を経過した管渠はなく、管渠の更新はしていない。今後は老朽化による破損等の発生が見込まれるため、財源確保や長寿命化計画・投資計画策定の検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。