事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 真岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 80,754人 | 現在処理区域内人口 | 8,068人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,410人 | 現在処理区域面積 | 535ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,425m³/日 | 下水管布設延長 | 132km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 真岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 80,754人 | 現在処理区域内人口 | 8,068人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,410人 | 現在処理区域面積 | 535ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,425m³/日 | 下水管布設延長 | 132km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.5億円
総額2.3億円
①収益的収支比率比率が100%超であるが、他会計繰入金によるところが大きく、収益率向上に向けた経営改善の取組みが必要である。④企業債残高対事業規模比率比率は、年々減少しつつあるが、類似団体平均値より大幅に高い状況にある。市内11ヶ所の施設整備時の企業債残高が多いためである。⑤経費回収率老朽化による修繕費の増加等により類似団体平均値より低い水準となっているので、料金収入の増加に向けた抜本的な対策が必要である。⑥汚水処理原価以前は類似団体平均値より低く推移していたが、老朽化による修繕費の増加等維持管理費がかさみ、類似団体平均値と同水準になってきている。⑦施設利用率類似団体平均値より高い利用率ではあるが、人口減少により供用人口にも減少傾向が見られる。⑧水洗化率類似団体平均値よりはまだ高い水準であるが、100%に向けて普及促進をする必要がある。
市内11ヶ所の施設の内、最も古いものが昭和62年7月の供用開始のため、耐用年数(50年)を経過した管渠はなく更新はしていない。今後は老朽化による破損等の発生が見込まれるため、財源確保や長寿命化計画・投資計画策定の検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。