事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 佐野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 113,498人 | 現在処理区域内人口 | 79,608人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 74,232人 | 現在処理区域面積 | 2,832ha |
| 晴天時現在処理能力 | 48,900m³/日 | 下水管布設延長 | 615km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額39.9億円
総額33.2億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 佐野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 113,498人 | 現在処理区域内人口 | 79,608人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 74,232人 | 現在処理区域面積 | 2,832ha |
| 晴天時現在処理能力 | 48,900m³/日 | 下水管布設延長 | 615km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額39.9億円
総額33.2億円
①経常収支比率は、前年度に比べて微増している。これは主に下水道使用料の増加によるものである。②累積欠損金比率は、存在していない。③流動比率は、現金の増加により前年度比で増加し、類似団体や全国平均と比べて高い数値である。④企業債残高対事業規模比率は、使用料収入の約10倍の企業債残高があることを示し、前年度よりやや増加し、類似団体や全国平均より高くなっている。⑤経費回収率は、前年度よりわずかに改善している。⑥汚水処理原価は、1㎥当たり150円で前年度と同額であり、類似団体より低く全国平均より高い。⑦施設利用率は、前年度より微減となり、類似団体や全国平均より高い状況である。⑧水洗化率は、前年度と同程度であり、類似団体より高く全国平均より低い状況となっている。経営の健全性・効率性は、④~⑥の指標から見るとやや低い状況にある。
①有形固定資産減価償却率は、毎年3から4%程度増加しており、類似団体や全国平均と比較すると増加の割合が大きい。②管渠老朽化率は、類似団体より高いが全国平均より低い状況である。③管渠改善率は、前年度より減少したが類似団体とは同程度であり、全国平均より低い状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。