事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 足利市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,044kW | |
| 年間発電電力量 | 969MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 1,044kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,274.3万円
総額5,274.3万円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 足利市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,044kW | |
| 年間発電電力量 | 969MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 1,044kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,274.3万円
総額5,274.3万円
【収益的収支比率】R4年度実績:100.0%(総収益52,743千円、総費用52,743千円)R3年度実績:100.2%(総収益52,144千円、総費用52,050千円)【営業収支比率】R4年度実績:83.5%(営業収益42,657千円、営業費用51,083千円)R3年度実績:104.6%(営業収益52,144千円、営業費用49,873千円)<当指標が前年から約21.1ポイント悪化した要因>施設の盗難被害により、施設の復旧まで発電ができず、発電量が減少したことに伴い営業利益が減少した。また盗難被害対策を行ったため、営業費用が増加した。以上の理由により、営業収支比率が悪化したものと思われます。【供給原価】R4年度実績:54,430円/1MWh(総費用52,743千円、発電量969MWh)R3年度実績:43,924円/1MWh(総費用52,050千円、発電量1,185MWh)<当指標が前年より10,506円増加している要因>施設の盗難被害により、施設の復旧まで発電ができず、発電量が減少したことに伴い発電量が減少した。また盗難被害対策を行ったため、営業費用が増加した。以上の理由により、供給原価が悪化したものと思われます。【EBITDA】R4年度実績:0円R3年度実績:94千円(≒剰余金の額)<当指標が前年より94千円減少している要因>施設の盗難被害により、施設の復旧まで発電ができず、発電量が減少したことに伴い収益が減少したことによるものと思われます。
【設備利用率】R4年度実績:10.6%(年間発電量969,468kWh、最大出力1,044kW)R3年度実績:13.0%(年間発電量1,185,091kWh、最大出力1,044kW)当指標数値は、水力のように24時間・365日発電可能な発電方法は高い数値が出て、太陽光のように日中の太陽が出ている時間のみの発電の場合は数値が低くなります。よって、当該事業における同数値が他の電気事業平均よりも低い理由は発電方法の違いによるものであると考えられます。また、同数値の変動要因として考えられる大きなものは上段での説明と同様に天候によるものであります。他にも機器の整備不良又は破損等で発電量が低下する可能性がありますが、機器の保守管理も包括的リース契約の中でリース会社が受け持っており、万が一の不良・破損時にはリース会社が対応をすることになっています。今年度は施設が盗難の被害に合い、復旧に時間がかかった為、設備利用率が大きく減少しています。これに対処するため、利益保険への加入、盗難対策設備の設置を行いました。【修繕比率】R4年度実績:0.0%上段で記述した通り、保守管理経費は毎月のリース料金に含まれているために、機器の修繕はリース会社が対応しており、別途市に対する費用は発生しません。【企業債残高対料金収入比率】R4年度実績:0.0%当該事業において発生する経費は全て当該事業の収益で賄っており、今のところ企業債等の実績はありません。【FIT収入割合】R4年度実績:100%当該事業はFITによる20年間の売電を想定して開始した事業であり、発電設備のリース期間もFITの売電期間に合わせて20年間です。FITの売電期間終了後には事業廃止を想定しており、20年間基金に積立てた剰余金を用いて機器を撤去する計画です。(当該事業は芝生広場として整備した公園の雨除け・日除け設備の設置をFITによる売電収入で賄うことを目的としており、計画通りに20年間発電できれば当初の事業目的は達成されるものです)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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