事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 宇都宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 520,396人 | 現在処理区域内人口 | 32,550人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26,278人 | 現在処理区域面積 | 1,491ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 355km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.2億円
総額9.1億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 宇都宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 520,396人 | 現在処理区域内人口 | 32,550人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26,278人 | 現在処理区域面積 | 1,491ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 355km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.2億円
総額9.1億円
「①経常収支比率」は,前年度と同様に100%を超えたが,経常収益における一般会計負担金の減などにより前年度比で低下した。今後は,施設を効率的に維持管理するなど,経費の抑制に,より一層努める必要がある。「④企業債残高対事業規模比率」は,類似団体の平均値を上回ってはいるが,企業債残高縮減の取組により,年々,改善傾向にある。また,「⑥汚水処理原価」は前年度比で減少したが,これは,汚水維持管理費の減少によるものである。さらに,「⑧水洗化率」は,類似団体の平均値を下回ってはいるが,下水道の普及促進の取組により年々上昇している。以上のことから,本市の特定環境保全公共下水道事業は,維持管理費などの費用が収益で賄えている。今後,より一層費用の抑制に努めるとともに,下水道利用者の増加に向けた取組を促進し,使用料収入を確保することで,各指標は改善される見通しである。
「②管渠の老朽化率」は,法定耐用年数を超過した管渠が無いため,0%である。今後は,老朽化の進行に合わせて点検・調査結果を踏まえ,状態を把握しながら計画的に老朽化対策を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇都宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。