事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 宇都宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 521,702人 | 現在処理区域内人口 | 36,081人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,232人 | 現在処理区域面積 | 1,467ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 346km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額14.3億円
総額14.3億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 宇都宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 521,702人 | 現在処理区域内人口 | 36,081人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,232人 | 現在処理区域面積 | 1,467ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 346km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額14.3億円
総額14.3億円
「①経常収支比率」は前年度と同様に100%を超えたが,「⑤経費回収率」及び「⑥汚水処理原価」は,事業の進展に伴う減価償却費の増加等に伴い,前年度比でやや悪化したことから,今後は,下水道使用料などの経常収益が伸び悩むと想定される中,施設の効率的維持管理など,より一層,経費削減に取り組む必要がある。また,「④企業債残高対事業規模比率」は,分流式下水道等に要する経費の一般会計負担金の減少等により,前年度比で悪化したことから,今後も,企業債残高の縮減に努め自己資本の充実を図る必要がある。以上のことから,本市の特定環境保全公共下水道事業は,事業の進展に伴う減価償却費の増加や一般会計負担金の減少等に伴い,一時的にやや悪化している指標もあるが,経常収支比率は依然として100%を超えており,健全な経営状況にあると評価できる。今後も,コストパフォーマンスとリスクを意識した計画的な事業運営を行う必要がある。
「②管渠老朽化率」が0%であることから,法定耐用年数を超過した管渠が無いと言える。「③管渠改善率」は,管渠に対する修繕が発生しなかったことから,前年度比で皆減となったが,法定耐用年数未超過の管渠の劣化については,今後も対応していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇都宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。