事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 城里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,806人 | 現在処理区域内人口 | 3,841人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,725人 | 現在処理区域面積 | 284ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 69km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額2.9億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 城里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,806人 | 現在処理区域内人口 | 3,841人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,725人 | 現在処理区域面積 | 284ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 69km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.0億円
総額2.9億円
【収益的収支比率】わずかではあるが令和元年度に黒字となったが、令和2年度は赤字となってしまった。令和元年10月の台風により被災した処理場等の復旧工事費が嵩んだためと思われる。【企業債残高対事業規模費】起債に要する額のほぼ全額を一般会計繰入金で負担している状況である。今後は一般会計繰入金の負担を減らしていけるよう経営改善を図っていく。【経費回収率】被災した処理場の復旧事業により維持管理費が嵩んだため低い数値となったと思われる。接続推進活動を積極的に実施し、適切な料金収入の確保に努めていく。【汚水処理原価】災害復旧事業により維持管理費が嵩んだため、例年に比べると高い数値となった。接続率向上に努めるとともに、汚水処理費の削減を図っていく。【施設利用率】類似団体平均値より高い数値となっている。整備がほぼ完了しているため、今後は横ばい傾向となると予想される。農集との統合なども視野に入れ、更なる稼働率を目指していく。【水洗化率】類似団体平均値よりも低い状況である。今後もPR活動や戸別訪問等の接続推進活動に取り組んでいく。
特定環境保全公共下水道事業は平成10年より供用開始しており、20年以上が経過している。今後は処理施設や管渠施設の劣化や損傷の増加による維持管理費の増が予想される。ストックマネジメント計画を策定し、計画的に修繕・改修等を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の城里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。