事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 城里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,545人 | 現在処理区域内人口 | 3,439人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,232人 | 現在処理区域面積 | 432ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,751m³/日 | 下水管布設延長 | 97km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 城里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,545人 | 現在処理区域内人口 | 3,439人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,232人 | 現在処理区域面積 | 432ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,751m³/日 | 下水管布設延長 | 97km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.1億円
総額3.0億円
①経常収支比率100%を超えており、前年度よりも微増しているが、一般会計補助金に大きく依存しているため、引き続き使用料収入の確保と維持管理費の削減に努めていく必要がある。③流動比率前年度より上昇したが、類似団体平均値を下回った。流動負債は主に企業債であり、償還金は年々減少していくが、一般会計補助金に大きく依存していることから、使用料収入の確保に努めていく必要がある。⑤経費回収率⑥汚水処理原価汚水処理原価は類似団体に比べ低いが、経費回収率は100%未満であり、下水道使用料で汚水処理費が賄えていないことから、さらなる使用料収入の確保、さらに汚水処理費のコスト削減に努める必要がある。⑦施設利用率類似団体平均値を下回った。今後は、広域化・共同化による段階的な公共下水道等への統合を行い、適切な施設規模を維持していく。⑧水洗化率整備完了から年数が経過しており、類似団体平均値を上回っている。今後もこの水洗化率の維持に努めていく。
①有形固定資産減価償却率令和4年度から法適用となったことから、数値としては小さいが、個々の耐用年数に留意する必要がある。②管渠老朽化率③管渠改善率5地区で農業集落排水事業を行っており、一番古い地区は平成9年度に供用開始し、25年以上が経過しているが、令和8年4月に公共下水道に統合することとなっている。管渠の更新・改良の時期には至っていないが、マンホールポンプ施設の各種設備の劣化や損傷の増加が見込まれるため、ストックマネジメント計画に基づき、計画的かつ効率的な修繕・改修を実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の城里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。