事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 城里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,197人 | 現在処理区域内人口 | 3,806人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,514人 | 現在処理区域面積 | 432ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,751m³/日 | 下水管布設延長 | 97km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 城里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,197人 | 現在処理区域内人口 | 3,806人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,514人 | 現在処理区域面積 | 432ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,751m³/日 | 下水管布設延長 | 97km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額1.2億円
【収益的収支比率】依然として赤字が続いているため,維持管理費の縮減に努めるとともに,使用料の収益を上げていくことにより,経営改善を図る必要がある。今年度,使用料の改定を行った。【企業債残高対事業規模比率】類似団体平均値と比較すると低い比率であるが,これは一般会計繰入金が多いためである。前年度より一般会計負担金は減額となったが,ほぼ全額を一般会計繰入金に頼っている状況となっているため、減らしていけるような対策を講じていかなければならない。【経費回収率】前年度から僅かに増加したが,使用料に大きな変化はなく,汚水処理費が減少したためと思われる。しかし,汚水処理費は使用料以外の収入に頼っている状況であるため,適正な使用料収入の確保と汚水処理費の縮減に努めていく。【汚水処理原価】平成28年度からは類似団体平均値とほぼ同じ数値となっている。今年度は汚水処理費と年間有収水量が減少したが,今後は維持管理費の削減と接続率の向上に取り組んでいく。【施設利用率】平成26年度から少しずつ下降傾向にある。要因は,人口減少や節水機器の普及と思われが,施設の老朽化を考慮しながら公共下水道への統合等を検討していく。【水洗化率】類似団体の平均を上回っているが,接続推進活動に努め,更なる水洗化率の向上を図っていく。
本町では5地区で農業集落排水事業を行っている。一番古い地区は平成9年度に供用開始しており,経年劣化による老朽化が発生してきている。今後は施設点検を実施し,損傷箇所を把握しながら,効率的な維持管理を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の城里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。