事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 行方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,412人 | 現在処理区域内人口 | 2,261人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,547人 | 現在処理区域面積 | 391ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,107m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,194.1万円
総額7,399.6万円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 行方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,412人 | 現在処理区域内人口 | 2,261人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,547人 | 現在処理区域面積 | 391ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,107m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,194.1万円
総額7,399.6万円
・収益的収支比率は右肩上がりとなっていましたが本年度は下がりました。原因としては他会計繰入金の減少と、委託費用の伸びが原因です。今後の更新投資等に充てる財源の確保が必要となるため、計画的な経営を実施していきます。また経常収益(総収入)について、使用料以外の収入に依存しているため、使用料収入の確保に努めます。・経費回収率は類似団体と比較すると、低い数値となっています。要因としては使用料の設定が低い状態なので、使用料の適正化を図り、使用料収入の増加に努めます。・汚水処理原価は類似団体平均値と比べ、若干高い状況です。過去4年間平均値との比較では、32円低くなっています。今後も事業の効率化に努めます。・施設利用率は増加傾向ですが、類似団体平均値よりも数値が若干低い状況です。玉造北部地区の未接続世帯の接続を推進し、利用率の向上を図ります。・水洗化率は、榎本地区が100%であり、平成22年度に供用開始した玉造北部地区は、39%となっていますが、増加傾向は続いています。引き続き戸別訪問による接続推進により水洗化率向上に努めます。
・榎本地区は、市の玉造地域北東部台地に位置する緑ヶ丘区及び中山区を処理区域とした事業で、平成3年の供用開始から26年が経過しています。交付金事業で老朽化した管路施設・処理施設の更新を進めます。処理施設は、平成30年度から2か年で改修予定。・玉造北部地区は、平成22年度に供用開始したので10年後の平成32年度以降に処理場施設の修繕を予定しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の行方市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。