事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 行方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,329人 | 現在処理区域内人口 | 2,874人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,982人 | 現在処理区域面積 | 197ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,650m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 行方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,329人 | 現在処理区域内人口 | 2,874人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,982人 | 現在処理区域面積 | 197ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,650m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.9億円
総額2.8億円
①単年度収支が黒子の104.48%とはなっているものの経常収益では使用料金の割合が低く、一般会計からの繰入金に依存している状況である。経常的な維持管理費の削減に努めていく必要がある。③流動比率:類似団体と比較して低い37.34%となった。これは、財源として発行した企業債の償還金が,流動負債の因子となっているためである。今後は企業債償還の原資を使用料収入等で賄うことが必要となってくるため、接続率の向上に努めていく。⑤経費回収率:使用料で回収すべき経費を全て賄えていれば100%以上であるが、それを下回る51.0%であり改善は見られるものの、汚水処理費を使用料で賄えていない現状である。今後は使用料水準を評価しながら経営改善を図っていく。⑥汚水処理原価:高度処理が必要な地域であり類似団体と比較して高い287.63円となった。接続率の向上と合わせて維持管理費の削減に努めると伴に、広域化についても検討していく。⑦施設利用率:類似団体と比較してほぼ変わらず、43.89%となった。人口減少が進み,施設・設備の利用率が低下している。今後も未接続世帯の解消に取り組み,利用率を向上させる必要がある。⑧水洗化率:前年度とほぼ同様で、類似団体と比較しても低い68.96%となっている。継続的に接続促進のための広報活動などを強化し、接続率の向上に努めていくと伴に広域化も検討していく。
①有形固定資産減価償却率:全国平均及び類似団体と比較して低い9.33%となった。要因としては、処理施設の改修が令和2年度に完了し、法定耐用年数に近い資産が少ないことが考えられる。今後は、耐用年数の到来を見据えて長寿命化計画により、更新・改良を効率的に進めていくことが必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の行方市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。