事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | かすみがうら市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,951人 | 現在処理区域内人口 | 7,043人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,070人 | 現在処理区域面積 | 588ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,983m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.3億円
総額4.9億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | かすみがうら市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,951人 | 現在処理区域内人口 | 7,043人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,070人 | 現在処理区域面積 | 588ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,983m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.3億円
総額4.9億円
①経常収支比率使用料収入は、加入世帯が少しずつ増えていることから増収となったものの、経常収益で最も高い割合を占める一般会計補助金が減少したため比率が減少した。今後は、人口減少による使用料収入の減少が見込まれる一方、老朽化による修繕費の増加が見込まれることから、長期的な視点に立った計画的な経営改善に努めます。②累積欠損金比率0%ですが、一般会計補助金により維持できています。③流動比率流動負債は主に企業債であり、類似団体平均値を上回っているが、一般会計補助金により賄っている状況です。④企業債残高対事業規模比率起債償還について使用料で賄えないため一般会計補助金で賄っていることから数値が0%となっています。起債残高は少しずつ減少しております。⑤経費回収率類似団体平均値を下回っていることから、今後はさらなる経費削減と費用の計画的運用に努めます。⑥汚水処理原価類似団体平均値を下回っていることから、適正であると思われますが、今後は修繕費等の増加が見込まれるため、施設の統廃合や長寿命化を図り、計画的な運用に努めます。⑦施設利用率類似団体平均より下回っている状況であり、処理能力に対し余裕があるため加入促進等を推進し、施設の有効利用に努めます。⑧水洗化率少しずつ上昇しており類似団体平均値を上回っております。引続き加入促進を行い、下水道接続率の向上に努めます。
①有形固定資産減価償却率平成31年度から法適用企業となったことから数値としては小さいが、個々の耐用年数に留意する必要がある。②管渠老朽化率耐用年数を経過した管渠がないため0%となっているが、実際の老朽具合について調査等により状況を把握していく必要がある。③管渠改善率平成3年の整備開始後29年が経過し少しずつ老朽化が進んでいるが、耐用年数を超えた管渠はないことから、緊急的な箇所について更新を行っている状況です。今後は、最適整備構想を基に、さらなる調査検討を行い、計画的な老朽管対策に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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