事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | かすみがうら市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,060人 | 現在処理区域内人口 | 7,264人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,176人 | 現在処理区域面積 | 588ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,983m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | かすみがうら市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,060人 | 現在処理区域内人口 | 7,264人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,176人 | 現在処理区域面積 | 588ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,983m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.2億円
総額1.9億円
①収益的収支比率総費用は毎年同等額を推移しており、収支比率は80%前後で推移しています。今後も経費削減など収支比率の改善に努めます。④企業債残高対事業規模比率使用料で賄えない起債の償還財源を一般会計繰入金行っていることから0%となっています。実際の起債残高は少しずつ減少しております。⑤経費回収率使用料収入が横ばい状態に対し、施設の修繕費用が年々増加しておりますが、率は概ね50%前後を推移しております。費用の計画的運用に努めてまいります。⑥汚水処理原価汚水処理費用の減少に伴い、やや減少し類似団体平均値程度になっておりますが、概ね横ばいの状況です。今後は老朽化に伴う修繕が見込まれ、計画的に修繕を行ってまいります。⑦施設利用率類似団体平均より下回っている状況であり、処理能力に対し余裕があるため加入促進等行い有効に施設運用に努めてまいります。⑧水洗化率少しずつ上昇しており類似団体平均値を上回っており、今後も引続き加入促進を行い、接続率を上げていきます。
③平成3年の整備開始後27年が経過し少しずつ老朽化が進んでいるが、耐用年数を超えた管渠はないことから、緊急的な箇所について更新を行っているところであります。現在は、ストックマネジメント策定に向けて調査を行っているところであり、策定後は、計画に基づき長期的に老朽管の対策等を行ってまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のかすみがうら市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。