事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | かすみがうら市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,372人 | 現在処理区域内人口 | 20,153人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,748人 | 現在処理区域面積 | 546ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 105km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.2億円
総額4.2億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | かすみがうら市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,372人 | 現在処理区域内人口 | 20,153人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,748人 | 現在処理区域面積 | 546ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 105km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.2億円
総額4.2億円
①収益的収支比率総費用が毎年同等額を推移している中、総収益が少しずつ増加傾向にあることから、率が上昇傾向にあります。平成25年度が76.69%に下がっておりますが、保証金免除繰上償還額が、費用に含まれていることで一時的に下がっているものです。④企業債残高対事業規模比率起債残高は少しずつ減少しております。起債償還について使用料で賄えない部分を一般会計繰入金で賄っていることから数値が低いものとなっています。今後も、計画的に起債を行っていきます。⑤経費回収率ほぼ90%以上を推移しており、類似団体平均値を上回っていることから、現時点においては、適正であると思われます。⑥汚水処理原価ほぼ150円から160円前後で推移しており、類似団体平均値を大きく下回っていることから適正であると思われます。⑦施設利用率流域下水道に接続していることから、処理場を有しておらず、数値は対象外となります。⑧水洗化率類似団体平均値を大きく上回っており、水洗化率は良い方と思われます。引続き加入促進を行い、下水道接続率の向上に努めます。
③昭和58年の整備開始後33年が経過し少しずつ老朽化が進んでいるが、耐用年数を超えた管渠はないことから、緊急的な個所について更新を行っているところであります。現在は、長寿命化計画策定に向けて調査を行っているところであり、策定後は、計画に基づき長期的に老朽管の対策等を行ってまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のかすみがうら市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。