事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 潮来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,188人 | 現在処理区域内人口 | 20,498人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,268人 | 現在処理区域面積 | 775ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 168km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.8億円
総額5.2億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 潮来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,188人 | 現在処理区域内人口 | 20,498人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,268人 | 現在処理区域面積 | 775ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 168km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.8億円
総額5.2億円
【収益的収支比率】料金収入や一般会計繰入金等の総収益で、総費用に地方債償還金を加えた費用をどの程度賄えているかを示しており、26年度以降は低い値となっているが、今後も改善傾向を続けていく必要があります。【企業債残高対事業規模比率】料金収入に対する企業債残高の割合であり、類似団体平均値と比較すると、割合は低く抑えられていますが、施設の老朽化も進行しており、計画的な更新に努めていきます。【経費回収率】使用料で回収すべき経費を、どの程度使用料で賄えているか示しており、震災復興経費の減少により改善傾向を示しているが、引き続き100%の収入の確保及び汚水処理費の削減を図っていく必要があります。【汚水処理原価】有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用であり、改善傾向を示しているが、類似団体平均値と比較すると原価は高くなっており、維持管理費の削減及び接続率を向上させる必要があります。【水洗化率】現在処理区域内人口のうち、実際に下水道に接続して使用している人口の割合を表しており、類似団体平均値と比較すると整備前に合併処理浄化槽が設置されているため低くなっており、公共用水域の水質保全や、使用料収入の増加を図る観点からも、費用対効果を考えながら、水洗化率を向上させる取組が必要になります。
【管渠改善率】当該年度に更新した管渠延長の割合を表しています。現在、既存管渠を更新する事業は実施しておりませんが、潮来市では、下水道事業長寿命化計画を策定し、平成26年度より、各中継ポンプ場の改築更新工事を実施しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の潮来市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。