事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | つくば市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 247,399人 | 現在処理区域内人口 | 176,722人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 173,266人 | 現在処理区域面積 | 6,411ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,563km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額88.8億円
総額86.3億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | つくば市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 247,399人 | 現在処理区域内人口 | 176,722人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 173,266人 | 現在処理区域面積 | 6,411ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,563km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額88.8億円
総額86.3億円
・経常収支比率は100%を超えており、経営は安定している。・累積欠損金が解消され、経営改善が順調に図られた。・流動比率は資金計画の改善により現金及び預金が増加したことで大幅に上昇したものの、依然として100%を下回っており、引き続き財源確保を図る必要がある。・企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値と比し数値が低く、企業債の返済が大きな負担であるため、将来的な財政負担を見据えた財政運営により企業債残高の縮減を図っていく。・経費回収率は汚水処理費の増加により100%を僅かに下回った。処理区域内の人口密度が低いために経費に対する使用料収入が少ないことから、使用料収入が増加したものの、汚水処理費を賄うことができなかった。さらなる経営の効率化を図る必要がある。・汚水処理原価は、類似団体平均値と比して低い数値である。・水洗化率は、類似団体と比べて高い数値となっている。引き続き、接続率の向上に努めていきたい。
・有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値と比して低い数値であるものの、大幅に上昇しており、ストックマネジメントによる維持、改築・更新など適切な管理が必要となる。・管渠改善率は、類似団体平均値と比して低い数値であるため、長寿命化事業の進捗状況及び効果等について留意する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のつくば市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。