事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 龍ケ崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 77,366人 | 現在処理区域内人口 | 64,807人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 59,303人 | 現在処理区域面積 | 1,518ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 426km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額14.8億円
総額7.7億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 龍ケ崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 77,366人 | 現在処理区域内人口 | 64,807人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 59,303人 | 現在処理区域面積 | 1,518ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 426km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額14.8億円
総額7.7億円
収益的収支比率は、平成27年度に資本費平準化債の一括償還により一時的に下降したものの、有収水量が増加傾向にあり、使用料収入も増収となっていることから、全体的に改善基調にあるといえる。企業債残高対事業規模比率は、償還の進捗、営業収益の増収により減少しており、他団体の平均よりも下回っている。平成29年度は、決算統計調査表の計上漏れより、比率が大きくなっているが、正しい数値による比率は580.83%となり、前年度から減少している。経費回収率は、引き続き100%以上を確保しており、類似団体を上回っている。分流式下水道等に要する経費など一般会計からの繰入に頼った構造であるが、令和2年4月に料金の改定が予定されており、収益増による改善が期待される。汚水処理原価は、分母である年間有収水量が増加傾向にあり、分子である汚水処理費は同水準で推移しているため、類似団体の平均を上回っている。水洗化率は、住宅・都市整備公団(現UR)によるニュータウン開発などの先行投資による引き上げで、県内では上位であるが、類似団体平均を若干下回っている。引き続き、未接続者への接続促進を継続的に行い、水洗化率の向上に努めていく。
管渠改善率は、平成29年度には耐用年数等から老朽化が懸念される管渠の改築を実施したが、平成30年度は実施箇所がなかったため改善率が0%となった。供用開始から39年が経過し、施設の老朽化が進行している。これまでの普及率の向上から施設の維持的な事業へとウエイトが高まってきている。すでに、改築・更新工事の基となる長寿命化計画を策定しており、ポンプ場施設の改築・更新を順次進めている。今後は、ストックマネジメント計画を策定し、ポンプ場・管渠施設の維持管理に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の龍ケ崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。