事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 古河市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 144,972人 | 現在処理区域内人口 | 2,651人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,431人 | 現在処理区域面積 | 112ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,138.2万円
総額5,578.3万円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 古河市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 144,972人 | 現在処理区域内人口 | 2,651人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,431人 | 現在処理区域面積 | 112ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,138.2万円
総額5,578.3万円
収益的収支比率は、料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で、維持管理費や元利償還金をどの程度賄えているかを表す指標であり、平成26年度決算においては92.86%となっている。経費回収率は、類似団体平均値を上回ってはいるものの、平成26年度決算では77.63%と低い水準である。また、汚水処理原価は平成26年度決算では減少に転じたが、公共下水道事業と比較すると高い水準にある。これらの要因としては、普及率が1.83%と整備段階にあることや、水洗化率が53.98%と低い水準にあることがあげられる。なお、企業債残高対事業規模比率は、料金収入等に対する地方債残高の割合であるが、地方債償還金はすべて繰入基準による一般会計繰入金で賄われるため0%となっている。
市内の特定環境保全公共下水道事業における管きょについては現在、総延長30kmを超え、古い管きょでは、おおよそ20年を経過している状況にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の古河市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。