事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 古河市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 139,451人 | 現在処理区域内人口 | 82,921人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 74,583人 | 現在処理区域面積 | 1,933ha |
| 晴天時現在処理能力 | 45,960m³/日 | 下水管布設延長 | 489km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額30.1億円
総額29.9億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 古河市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 139,451人 | 現在処理区域内人口 | 82,921人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 74,583人 | 現在処理区域面積 | 1,933ha |
| 晴天時現在処理能力 | 45,960m³/日 | 下水管布設延長 | 489km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額30.1億円
総額29.9億円
①経常収支比率は、類似団体と比較して5.46ポイント下回っているが、基準値100%以上を維持しており経営は安定している。②累積欠損金比率は、欠損金は生じておらず、健全な経営ができている。③流動比率は、100%を下回っており、類似団体と比較しても30.34ポイント低くはあるが、企業債残高の減少に伴い上昇傾向である。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体より低く抑えられており、企業債残高の減少に伴い更に減少傾向である。⑤経費回収率は、類似団体と比較して0.72ポイント下回っているものの、支出抑制により上昇傾向にある。引き続き汚水処理費の縮減に加え、更なる収益確保により上昇傾向を維持していく。⑥汚水処理原価は、類似団体と比較して9.95ポイント上回っているものの⑤と関連し、減少傾向にある。引き続き経費縮減に努めていく。⑦施設利用率は、類似団体と比較して11.41ポイント下回っている。事業計画区域がまだ整備途中であることや接続率が低いことがあげられる。⑧水洗化率は、類似団体と比較して3.14ポイント下回っている。引き続き、水洗化率向上に向け接続促進に努めていく。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体と比較して11.58ポイント下回っているものの、年々上昇しており、今後も計画的な更新が必要になる。②管渠老朽化率は、類似団体と比較では低く抑えられているが、耐用年数を迎えた管渠も出始めており、今後さらに増加すると考えられるため、ストックマネジメント計画により、必要な個所について補修・改築を進めていく。③管渠改善率は、②と関連し、現在ストックマネジメント計画に基づき調査・点検を実施しており、今後、老朽化が著しい箇所については、順次補修・改築を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の古河市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。