事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 古河市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 141,986人 | 現在処理区域内人口 | 82,869人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 73,348人 | 現在処理区域面積 | 1,893ha |
| 晴天時現在処理能力 | 45,960m³/日 | 下水管布設延長 | 465km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額30.0億円
総額29.7億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 古河市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 141,986人 | 現在処理区域内人口 | 82,869人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 73,348人 | 現在処理区域面積 | 1,893ha |
| 晴天時現在処理能力 | 45,960m³/日 | 下水管布設延長 | 465km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額30.0億円
総額29.7億円
①経常収支比率類似団体と比較して低い水準となっているが、一般会計補助金により100%以上となっている。100%を超えているが,収益の約3割を一般会計補助金で賄っているため、使用料収入の確保と維持管理費の削減に努めていく。②累積欠損金比率累積欠損金は、生じていない。③流動比率類似団体と比較して低い水準となっており、100%を下回っている。今後は、支払能力を高めるために経営改善を図っていく。④企業債残高対事業規模比率類似団体と比較して低い水準となっている。今後は、投資規模の適正化と営業収益の向上を図っていく。⑤経費回収率99.01%となっており、概ね良好である。引き続き100%に近づけるよう、更なる収益確保と経営見直しを図る必要がある。⑥汚水処理原価類似団体と比較して高い数値になっているものの概ね同水準となっている。効率的な投資や接続率向上への取り組みが必要である。⑦施設利用率認可区域が整備途中であることや水洗率が低いことから類似団体と比較して低い水準となっている。⑧水洗化率類似団体と比較して低い水準となっている。引き続き水洗化率100%に向けて、下水道接続促進に努めていく。
①有形固定資産減価償却率法適用1年目のため類似団体と比較して低い水準となっている。②管渠老朽化率将来的には耐用年数に達することから、改築更新時期を迎える管渠が増加することが考えられるため、設備の回復や予防保全のための修繕や事業費の平準化を図る必要がある。③管渠改善率管渠改善に対しては現在、ストックマネジメント計画に基づき、調査・点検を実施している。その結果に基づき、補修工事の計画を策定し実施していく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の古河市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。