事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 水戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 272,525人 | 現在処理区域内人口 | 1,201人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,119人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 750m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 水戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 272,525人 | 現在処理区域内人口 | 1,201人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,119人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 750m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額1.2億円
①経常収支比率類似団体平均値とほぼ同率となっているが,収益の2/3を赤字補てんである一般会計補助金で賄っている状況にある。使用料収入の確保と維持管理費の削減に努めていく必要がある。③流動比率使用料の未収金を計上したことにより大きく改善したが,企業債の元金償還が多いため,類似団体平均値と比較して低い数値となっている。企業債の償還が進む中で,新規借り入れを抑制していく必要がある④企業債残高対事業規模比率類似団体平均値と比較して高い数値であり,流動比率と同様,新規借り入れを抑制していく必要がある。⑤経費回収率⑥汚水処理原価減価償却費が多いため,汚水処理原価が高くなり,経費回収率は,類似団体平均値と比較して低い数値となっている。維持管理費の削減に努めるとともに,使用料の水準について定期的に検討を行う必要がある。⑦施設利用率⑧水洗化率管渠の整備後に普及啓発活動に努めた結果,施設利用率,水洗化率ともに類似団体平均値よりも高い数値となった。
①有形固定資産減価償却率類似団体平均値を大幅に下回っており,老朽化の度合いは低い。特に管渠以外の資産について,ストックマネジメント計画の策定を検討していく必要がある。②管渠老朽化率③管渠改善率特定環境保全下水道事業は,平成4年に事業を開始しており,管渠の耐用年数を経過していないため0%となっている。当面の間は必要に応じて修繕工事を実施し,健全な施設運営に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の水戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。