事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 水戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 266,390人 | 現在処理区域内人口 | 8,754人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,927人 | 現在処理区域面積 | 871ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,802m³/日 | 下水管布設延長 | 185km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.7億円
総額7.2億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 水戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 266,390人 | 現在処理区域内人口 | 8,754人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,927人 | 現在処理区域面積 | 871ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,802m³/日 | 下水管布設延長 | 185km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.7億円
総額7.2億円
①経常収支比率100%を超えているが,約19%を基準外繰入金で賄っている状態である。費用が使用料収入を大きく上回る状態であるため,維持管理費の削減など経営改善に努める。③流動比率企業債に係る流動負債が大きく,流動比率を低下させる要因となっていたが,新たな施設の建設を行っていないため,企業債残高の減少に伴い類似団体平均値に近づいた。④企業債残高対事業規模比率当事業会計が負担すべき企業債残高が多いことにより,類似団体平均よりも大きな値となっている。企業債償還が進み,企業債残高の減少に伴い,今後は指標が改善する見通しである。⑤経費回収率⑥汚水処理原価経費回収率について,類似団体平均とほぼ同程度の値となった。使用料収入は微増したが,処理費が増加したことにより,前年度より下がった。今後,処理費の削減など経営改善に努める。汚水処理原価は,処理費が増加したが,有収水量が増えたことにより,類似団体平均値よりも下回った。今後も費用の削減と使用料収入の確保に努める。⑦施設利用率⑧水洗化率施設利用率,水洗化率ともに類似団体平均と同程度となった。水洗化率は平均程度の水準にあるが,今後,地区内人口の減少が見込まれるので,接続件数の向上に努める。
①有形固定資産減価償却率法適用して2年目の決算であり,減価償却累計額が小さいため,値も低くなっている。②管渠老朽化率③管渠改善率既設管きょについては,現段階で法定耐用年数を超えている箇所はなく,老朽化による大きな影響は見られない。一方,処理場については,電気・機械設備の老朽化が進行しており,優先順位をつけて修繕を行っている。今後は,施設を修繕・更新していくだけではなく,広域化・共同化について検討を進め,持続可能な汚水処理事業に向けた取り組みを進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の水戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。