事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 水戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 268,389人 | 現在処理区域内人口 | 216,123人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 189,969人 | 現在処理区域面積 | 4,957ha |
| 晴天時現在処理能力 | 83,550m³/日 | 下水管布設延長 | 1,281km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額85.8億円
総額83.1億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 水戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 268,389人 | 現在処理区域内人口 | 216,123人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 189,969人 | 現在処理区域面積 | 4,957ha |
| 晴天時現在処理能力 | 83,550m³/日 | 下水管布設延長 | 1,281km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額85.8億円
総額83.1億円
①経常収支比率引き続き100%を超えているが,収益の約1/3を一般会計補助金で賄っている。引き続き,使用料収入の確保と維持管理費の削減に努める。③流動比率企業債の元金償還が多いため,類似団体平均値と比較して低い値となっているが,特に燃料費等の増加により指標が悪化した。なお,前年度は年度末時点の未払が多く,現金が多く残ったため,平年よりも流動比率が高かった。④企業債残高対事業規模比率企業債の新規借入抑制により企業債残高は逓減しているが,類似団体平均値と比較して高い値であり,引き続き借入抑制を継続する必要がある。⑤経費回収率⑥汚水処理原価「分流式下水道等に要する経費」の繰入により,経費回収率は100%以上を維持している。しかし,繰入金に依存した経営状況が続いているため,引き続き維持管理費の削減に努めるとともに,使用料の水準について定期的に検討する。⑦施設利用率⑧水洗化率施設利用率は,合流式管渠の雨水処理のために余力を確保しており,類似団体平均値より数値が低くなる傾向がある。前年度は,雨水の流入量の増加により施設利用率が急上昇したが,例年並みの水準に戻った。水洗化率は,整備人口が増加中のため,類似団体平均値を下回っている。広報活動や戸別訪問など普及啓発活動により改善していく必要がある。
①有形固定資産減価償却率法適用からの経過年数が短く,減価償却累計額が小さいため,値も低くなっている。②管渠老朽化率③管渠改善率管渠老朽化率は類似団体平均をやや下回るものの,増加傾向にある。管渠改善率は類似団体と比較して低いが,事前に改善の必要性の調査を実施したうえで施工箇所を設定しており,効率的かつ効果的な改善に努めている。引き続き,ストックマネジメント計画に基づき,適切な時期に改築・修繕工事を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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