事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 水戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 272,516人 | 現在処理区域内人口 | 208,728人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 177,464人 | 現在処理区域面積 | 4,509ha |
| 晴天時現在処理能力 | 82,200m³/日 | 下水管布設延長 | 979km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額58.5億円
総額35.4億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 水戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 272,516人 | 現在処理区域内人口 | 208,728人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 177,464人 | 現在処理区域面積 | 4,509ha |
| 晴天時現在処理能力 | 82,200m³/日 | 下水管布設延長 | 979km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額58.5億円
総額35.4億円
収益的収支比率について,H25年度は繰上償還を行ったため,地方債償還金が高くなり,その結果収支比率が低くなっています。H26年度は企業会計移行に伴い打切り決算を行っており,旧会計での決算方式で算出すると比率は74.1%となります。これによると,経年で比較した場合,右肩上がりとなり,経営の改善が見られると言えます。しかしながら経費回収率を見ると,46.6%と類似団体の平均をかなり下回っており,適正な使用料収入の確保及び経費削減に取り組む必要があります。類似団体平均を下回っている水洗化率については戸別訪問や広報等を通じて引き続き接続促進に取り組んでいきます。汚水処理原価については,類似団体平均と比較して倍近い数値であり,水洗化率の向上による有収水量の増加や汚水処理費の削減を図っていく必要がありますが,汚水処理費の約75%を占める償還金のピークがH30年度と,あと数年は汚水処理費の高止まりが予測されており,これは経費回収率にも影響を与えています。企業債残高対事業規模比率については,類似団体平均と比較して倍以上となっていますが,企業債残高のピークは過ぎており,比率については今後も改善していくものと予測されます。施設利用率については,接続率や水洗化率の向上による有収水量の増加を図り,利用率の改善に取り組みます。
管渠改善率については,類似団体平均とほぼ同じ比率で推移していますが,H24年度については,東日本大震災による災害復旧により,突出しています。今後,維持・修繕の時代に入っていく中で,適切な更新に取り組んでいきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の水戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。