事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 茨城県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | - |
| 行政区域内人口 | 2,849,494人 | 現在処理区域内人口 | 40,311人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 0人 | 現在処理区域面積 | 4,195ha |
| 晴天時現在処理能力 | 165,000m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額31.4億円
総額29.4億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 茨城県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | - |
| 行政区域内人口 | 2,849,494人 | 現在処理区域内人口 | 40,311人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 0人 | 現在処理区域面積 | 4,195ha |
| 晴天時現在処理能力 | 165,000m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額31.4億円
総額29.4億円
①経常収支比率・②累積欠損金比率経常収支比率は100%超の水準で推移し、累積欠損金も発生していないため、経営は健全な状況である。③流動比率100%超の水準で、当面の支払能力に問題はない。④企業債残高対事業規模比率新規の借入は行っておらず、返済計画に基づき着実に返済しており、企業債残高は減少し、平均を下回っている。⑤経費回収率100%の水準で推移し、健全な状況である。⑥汚水処理原価企業の生産活動の状況により、汚水量の増減はあるが、平均を下回っている。
①有形固定資産償却率は60%超の水準で平均値を上回っており、法定耐用年数の上限に徐々に近づき、供用開始から50年以上経過し、管渠や施設の老朽化により、劣化が著しい状況である。②管渠老朽化率及び③管渠改善率についても、法定耐用年数を超えて管渠を供用しているものもある。このため、ストックマネジメント計画により、計画的に改築・更新を行い、老朽化対策を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の茨城県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。