事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 会津坂下町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 14,404人 | 現在処理区域内人口 | 1,098人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 878人 | 現在処理区域面積 | 119ha |
| 晴天時現在処理能力 | 527m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率(減):他会計補助金の実繰入額増により他会計繰入金の実繰入額減のため。②累積欠損金比率(無):該当なし。③流動比率(無):該当なし。④企業債残高対事業規模比率(増減なし):前年度と変動なし。⑤経費回収率(減):農業集落排水使用料の減のため。⑥汚水処理原価(減):年間有収水量の増のため。⑦施設利用率(減):年間総処理水量の減のため。⑧水洗化率(増):人口減少により現在水洗便所設置済人口・現在処理区域内人口ともに減だが、処理区内人口の減少比率が高いため。
老朽化の状況について
施設は平成以降に整備されているため、管渠は法廷耐用年数に余裕はあるが、機器設備の老朽化による故障等が頻発している。日々の点検や老朽化の多い施設等の調査など、引き続き老朽化の更新について計画を進めていく必要がある。
全体総括
今後、人口減少に伴う使用料収入の減少が見込まれる。一方、老朽化した施設の更新費用・維持管理経費の増額が見込まれる。そのため、経営状況の把握を強化し、安定化を図っていく。また、計画区域の未接続者に対する接続勧奨を今後も進めていく。
経営状況
収支構造
総額3,132.2万円
総額2,936.4万円