事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 会津坂下町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 14,725人 | 現在処理区域内人口 | 1,120人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 892人 | 現在処理区域面積 | 119ha |
| 晴天時現在処理能力 | 527m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率(増):公課費:消費税及び地方消費税(総務費)の減のため。②累積欠損金比率(無):該当なし③流動比率(無):該当なし④企業債残高対事業規模比率(減):企業債の新規発行が無く償還のみであり、地方債残高が減のため。⑤経費回収率(減):農業集落排水使用料の減のため。⑥汚水処理原価(増):年間有収水量の減のため。⑦施設利用率(減):年間総処理水量の減のため。⑧水洗化率(増):人口減により現在水洗便所設置済人口・現在処理区域内人口ともに減だが、処理区域内人口の減少比率が高いため。
老朽化の状況について
施設は平成以降に整備されているため、管渠は法定耐用年数に余裕はあるが、機器設備の老朽化による故障等が頻発している。今後は最適整備構想を基に、老朽化の更新について計画的に実行していくことが求められる。
全体総括
人口減による使用料収入の減が見込まれる。一方で、老朽化に伴う更新費用・維持管理経費が増額となることを踏まえ、経営戦略に基づいた経営状況の把握と安定化を図っていく。また、計画区域の未接続者に対する接続勧奨を今後も進めていく。
経営状況
収支構造
総額6,402.7万円
総額3,048.0万円