事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 会津坂下町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,299人 | 現在処理区域内人口 | 1,195人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 918人 | 現在処理区域面積 | 119ha |
| 晴天時現在処理能力 | 527m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,797.6万円
総額3,517.6万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 会津坂下町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,299人 | 現在処理区域内人口 | 1,195人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 918人 | 現在処理区域面積 | 119ha |
| 晴天時現在処理能力 | 527m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,797.6万円
総額3,517.6万円
①収益的収支(増):使用料改定により、人頭制から従量制にし、公共下水と使用料体系を統一したことで営業収益は減となったが、最適化構想策定委託料の減など総費用が減となったため②累積欠損金比率(無):該当なし③流動比率(無):該当なし④企業債残高対事業規模比率(減):新規企業債の借入がないため償還の進捗により残高が減となったため⑤経費回収率(減):使用料改定により、人頭制から従量制にし、公共下水と使用料体系を統一したことで営業収益が減となったため⑥汚水処理原価(増):年間有収水量が減となったため⑦施設利用率(減):年間処理水量が減となったため⑧水洗化率(増):人口減により処理区域内人口、水洗便所設置済み人口ともに減となっているが、水洗便所設置済み人口の減少割合が小さいため
施設は、平成以降に整備されているため管渠等については、法定耐用年数に余裕があるが、機械設備は経年劣化等による故障等が散発している。今後、最適整備構想を基に老朽化の更新について計画的に実行していく必要性がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の会津坂下町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。