事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 南相馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,004人 | 現在処理区域内人口 | 3,461人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,184人 | 現在処理区域面積 | 589ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,636m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 南相馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,004人 | 現在処理区域内人口 | 3,461人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,184人 | 現在処理区域面積 | 589ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,636m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額1.8億円
①経常収支比率類似団体平均を下回っており、令和2年度よりも減少している状況である。主な要因は、使用料収入に対して維持管理費及び企業債の利子償還金が過大となっていることによるものである。②累積欠損金比率公営企業会計へ移行して間もないことから、類似団体平均よりも大幅に低い水準となっているが、前年度よりも比率が増加していることから、今後注視していく必要がある。③流動比率類似団体平均を下回っており、令和3年度ではマイナスの水準となっている。公共下水道事業及び特定環境保全公共下水道事業と会計を一にしていることから現金は確保できているものの、セグメント別にみると支払能力がない状況であることから、早急に経営改善を行っていく必要がある。⑤⑥経費回収率、汚水処理原価経費回収率は90%台を推移しているものの、前年度よりも減少している。これは、使用料単価が低い水準であるにも関わらず、汚水処理原価は前年度よりも増加していることに起因している。今後、人口減少に伴い、使用料収入の減少が見込まれることから、汚水処理費の削減を行うとともに、適正な使用料収入を確保していく必要がある。
①有形固定資産減価償却率供用開始からまだ年数が経っていないことから、類似団体平均よりも大幅に低い水準となっている。しかし、前年度の約2倍増となっており、今後施設の老朽化が進んでいくことが見込まれることから、計画的な施設更新等を行っていく必要がある。②③管渠老朽化率、管渠改善率管渠については法定耐用年数を超えるものはないため0%となっているが、今後、施設同様に老朽化が進んでいくことから、当該比率を注視していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南相馬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。