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福島県郡山市:郡山駅西口駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福島県経営主体郡山市
事業名駐車場整備事業施設名郡山駅西口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数5291日平均駐車台数482
駐車場使用面積13,959建設後経過年数26
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は、駐車台数及び料金収入がコロナ以前の水準にまで回復したことにより、上昇傾向にある。また、②他会計補助金比率は地方債の償還がR2年度で完了しているため、0%となっている。③駐車台数一台当たりの他会計補助金額は類似施設と比べて低い値であり、さらに償還が完了していることから、今後は減少することが予想される。④売上高GOP比率及び⑤EBITDAは、類似施設より高い水準で推移しているが、現在、収益相当分については全て一般会計への繰出金として処理している。今後は施設長寿命化のため多額の更新・修繕費用が見込まれ、収支が悪化すると考えられることから、繰出金のあり方や財源確保について検討を進める必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑦敷地の地価は、駅や中心市街地から近いため、高い数値となっている。⑧設備投資見込額は、供用開始から26年が経過し、施設の老朽化に伴う多額の修繕費が見込まれる。より効率的な投資により、施設の長寿命化を図っていく必要がある。⑩企業債残高対料金収入比率は、R2年度で地方債の償還完了のため、0%である。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率が類似施設平均値より下回っている要因のひとつとして、長期の利用料金が比較的安価であることによる「駐車時間の長期化」が考えられる。今後は、周辺民間駐車場の状況等を踏まえた適正な料金設定を図るとともに、比較的少ない平日の利用台数を増加させる等、稼働率のさらなる向上を図る必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

郡山駅西口駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の郡山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。