事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 会津若松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 116,062人 | 現在処理区域内人口 | 81,316人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 70,423人 | 現在処理区域面積 | 1,951ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32,820m³/日 | 下水管布設延長 | 443km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額30.1億円
総額28.8億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 会津若松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 116,062人 | 現在処理区域内人口 | 81,316人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 70,423人 | 現在処理区域面積 | 1,951ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32,820m³/日 | 下水管布設延長 | 443km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額30.1億円
総額28.8億円
【総括】令和2年度4月に地方公営企業法を全部適用し、令和2年度決算より法適用事業として新たに数値等を計上した。①経常収支比率は、100%を超えているものの、感染症流行の影響により使用料収入が前年度から大きく落ち込む結果となった。感染症流行の影響は今後も不透明なため、使用料収入の動向を注視する必要がある。③流動比率は、法適用初年度のため、類似団体より資金のストックが少ない状況にあるが、今後段階的に増加させていく考えである。④企業債残高対事業規模比率は、整備に伴う新規市債発行額を元金償還額以下に抑える取り組みを継続しているため、市債残高が減少傾向にある。⑤経費回収率は、安定した経営を行っていくために指数の向上が必要であるため、普及率の向上による使用料収入の確保や汚水処理費の削減に努めていく必要がある。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値を上回っており、人口減少や節水型機器の普及などにより有収水量が減少傾向にあることから、有収率の向上が課題となっている。⑦施設利用率は、類似団体平均値を大きく上回っているが、施設の老朽化や使用水量の減少、有収率の推移等を踏まえながら、適正な施設規模の維持に努める必要がある。⑧水洗化率は、類似団体平均値を下回っており、整備率や普及率の向上が課題となっている。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値より低い状況にあるが、令和2年度が地方公営企業法適用初年度のため、資産の経過年数が1年となっていることによるものである。②管渠老朽化率及び④管渠改善率は、未だ整備途上にあるため、類似団体平均値を大きく下回っている。しかし、整備開始から48年が経過し、今後、法定耐用年数を超える管渠が生じることから、整備と合わせて計画的に長寿命化を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の会津若松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。