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尾花沢市大石田町環境衛生事業組合(事業会計分):末端給水事業の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山形県経営主体尾花沢市大石田町環境衛生事業組合(事業会計分)
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分A6行政区域内人口25,360人
現在給水人口18,544人給水区域面積5,888ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

平成26年度の収支においては黒字であるが、今後も健全運営を続けていくための取組が必要である。流動比率をみると当面の負債は賄えるが現金が減少傾向にあるため将来的な見込を踏まえ、支払能力を高めるための経営の改善を図っていく必要がある。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

老朽施設の更新、石綿管老朽管等(残10.2%)の布設替及び更新を今後も計画的に行う予定である。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

給水人口の減少・節水意識の定着・景気の停滞感等に伴う水需要の低迷から有収水量が減少しているが、公的資金補助金免除繰上償還に係る支払利息の減少等により収益的収支の改善が図られている。平成25年6月に水道料金の改定及び開閉栓手数料の改定、平成26年6月からの消費税の値上げにより、損益勘定による利益は増加している。一方、持続ある事業経営のためには、施設更新が最大の経営課題であり、今後も多額の資金需要が見込まれるため、これまで以上に効率的な事業経営に努めていく必要がある。また、将来的に給水人口の減少が確実視され、収益の大幅な伸びは期待できないことから、収支のバランスを図るための改善策として、5年をめどに財政状況を分析し料金改定の検討を行う予定である。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額13.6億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額12.5億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の尾花沢市大石田町環境衛生事業組合(事業会計分)リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。