事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 高畠町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,884人 | 現在処理区域内人口 | 1,641人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,641人 | 現在処理区域面積 | 17,078ha |
| 晴天時現在処理能力 | 328m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,285.2万円
総額3,594.3万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 高畠町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,884人 | 現在処理区域内人口 | 1,641人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,641人 | 現在処理区域面積 | 17,078ha |
| 晴天時現在処理能力 | 328m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,285.2万円
総額3,594.3万円
類似団体平均よりも良い経営状況にある。特に、収益的収支比率や企業債残高対事業規模比率、汚水処理原価については、大幅な改善傾向にあり、収益的収支比率は100%となった(=赤字状態から脱却した)。ただし、これは「分流式下水道等に要する経費」の適正化に伴う基準内繰入金の増によるところが大きく、実質的には経営状況に大きな変動はない。また、維持修繕費は前年より多くなっている。合併浄化槽(5人槽)の使用料は消費税込3,564円で県内同事業の平均値よりも安いが、下水道(農集排)使用料とのバランスを考えると、安易に使用料金の改正を行うのは難しい。寄付採納(個人設置浄化槽の町による維持管理化。町設置型浄化槽よりも維持管理費が多くかかる)の申込停止などを図り、より効率的な事業運営を進めていく。
町管理浄化槽でもっとも古いものが平成14年のものであり、設置から10年以上が経過している。年々設置数が増加し、維持修繕費は増加傾向にある。今後は、老朽化による浄化槽本体の破損や故障がさらに増えてくると予想されるため、定期的な保守点検や水質調査等を通じて、適切な維持管理を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高畠町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。