事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 高畠町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,166人 | 現在処理区域内人口 | 745人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 701人 | 現在処理区域面積 | 76ha |
| 晴天時現在処理能力 | 413m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,461.6万円
総額4,825.2万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 高畠町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,166人 | 現在処理区域内人口 | 745人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 701人 | 現在処理区域面積 | 76ha |
| 晴天時現在処理能力 | 413m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,461.6万円
総額4,825.2万円
①経常収支比率は基準を上回り、経常的な収支構造としては一定の健全性が保たれています。③企業会計へ移行した直後であることから、従前の内部留保を前提としない資金構造の影響を受け、類似団体平均を下回っていますが、現時点で資金不足は発生しておらず、短期的な支払能力に直ちに問題が生じる状況ではありません。④低い水準にあり、他団体と比較しても借入金負担は相対的に軽く、今後の施設更新需要に対応する一定の余地を有しています。今後は、経費削減の取組とともに、持続可能な事業運営に向けた使用料水準のあり方についても検討を進めていきます。⑤100%を下回っており、本来使用料で賄うべき経費について、使用料収入のみでは十分に回収できていない状況にあります。⑥類似団体平均を下回っており、一定のコスト抑制が図られているものの、引き続き運転管理方法の見直し等により処理原価の維持・低減に努めていきます。⑦類似団体平均を下回っており、施設能力に余剰がある状況です。このため、処理量の実態を踏まえた運転管理の見直しや、維持管理手法の効率化を今後も継続していく必要があります。
①類似団体平均と比べて高い水準にあり、処理場を中心とした施設資産の老朽化が着実に進行している状況です。(※法適用移行時の資産評価方法の違いにより、類似団体平均に比して高い値となっています。)事業開始から相当の年数が経過していることから、今後、機能低下や故障リスクの増加が懸念されます。②現時点において法定耐用年数を超過した管渠は限定的であり、管路全体としては比較的健全な状況が保たれています。③将来的な老朽化の進行を見据え、現場調査や点検結果に基づく計画的な対応に努めます。今後は、処理場内の機械・電気設備の計画的更新を着実に進めるとともに、管路についても予防保全の考え方を取り入れつつ、長寿命化を図っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高畠町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。