事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 高畠町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,367人 | 現在処理区域内人口 | 859人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 773人 | 現在処理区域面積 | 76ha |
| 晴天時現在処理能力 | 413m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,415.4万円
総額2,856.8万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 高畠町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,367人 | 現在処理区域内人口 | 859人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 773人 | 現在処理区域面積 | 76ha |
| 晴天時現在処理能力 | 413m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,415.4万円
総額2,856.8万円
平成16年度以降、大きな整備事業を行っていないため、企業債の借入をしておらず、企業債残高は減少し続けている。平成27年度までは類似団体平均よりも悪い経営状況にあったが、平成28年度より平均と同等もしくは平均より良い経営状況に改善した。ただし、これは「分流式下水道等に要する経費」の適正化に伴う基準内繰入金の増によるところが大きく、実質的には経営状況に大きな変動はない。維持管理費は前年比5.4%の減少となっている。また、施設利用率は平成28年度より低下し、類似団体平均を下回っている。処理区域内の人口減少等による処理水量の減少が主な要因と考えられる。処理区域内の人口が減少傾向にあるため、使用料金を改正しない限り、使用料収入の増加は見込めないが、使用料金は県内一高い(20㎥あたり:消費税込4,212円)のため、使用料金の値上げによる経営健全化は難しい。平成28年度に策定した経営戦略の分析・予測に基づき、より効率的な事業経営を進めていく。
中和田地区の建設事業開始が平成4年、竹森時沢地区の建設事業開始が平成7年と、いずれも、建設から20年以上が経過している。管渠については、早急に改修を行う必要はないが、汚水処理施設の老朽化が進んでいる。マンホールポンプの適切な維持管理を行うため、マンホールポンプのクラウド監視を平成29年度に着手、平成31年度移行完了を目標に事業を進めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高畠町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。