事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 高畠町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,949人 | 現在処理区域内人口 | 12,824人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,233人 | 現在処理区域面積 | 565ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 104km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 高畠町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,949人 | 現在処理区域内人口 | 12,824人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,233人 | 現在処理区域面積 | 565ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 104km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.1億円
総額2.2億円
いずれの指標も、下水道整備事業が落ち着いたため、横ばい傾向にあり、経営状況については類似団体平均よりも若干良い状況にある。企業債残高については、整備開始当初借入分の償還終了に伴い、今後も大きく減少していく見込みである。令和3年度までは新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためステイホームが呼びかけられたことで、一般家庭での使用量が増加し、使用料収入が増加していたが、令和4年度については従来の生活に回帰しつつあり、使用料収入についてもコロナ禍前の水準に戻りつつある状況である。使用料収入減少の一方で、令和4年度から本格的に取り組みを開始した老朽管更新事業による建設改良費の増加や昨今の物価高騰を受けた維持管理費の増加が経営上の課題であり、このような経営環境下にあっても経費回収率を維持できるように今後も引き続き下水道接続の推進による使用料収入の増加と事業の適正化・効率化による費用の削減を図る必要がある。下水道使用料については20㎥あたり4,290円(消費税込み)と県内一高い水準にあるため、更なる使用料の値上げは難しいが、経営戦略やストックマネジメント修繕・改築計画等に基づき、より計画的且つ効率的な事業経営を今後も進めていく。
当町の公共下水道建設事業は昭和48年に着手し、県内市町村で5番目の早さであった。そのため、管路等の老朽化が進んでいる部分もあるため、令和4年度よりストックマネジメント修繕・改築計画等に基づいた老朽管の更新に着手した。多額の費用が見込まれることから国庫補助金等を有効に活用しながら更新事業により経営悪化を招かないよう事業を進めていく。マンホールポンプについては、以前より計画的な更新を行っており、令和3年度までに全て更新を終えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高畠町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。