事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 真室川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,585人 | 現在処理区域内人口 | 1,720人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,205人 | 現在処理区域面積 | 88ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,393.7万円
総額5,979.4万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 真室川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,585人 | 現在処理区域内人口 | 1,720人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,205人 | 現在処理区域面積 | 88ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,393.7万円
総額5,979.4万円
下水道整備工事は概成していることから、近年、収益的収支比率は微増傾向となっているものの、企業債残高対事業規模比率は依然として高い状況にある。企業債残高は減少しているが、ストックマネジメント計画(以下、SM計画という。)に基づく施設設備の更新が始まっており、今後は増加に転じると考えられる。また、汚水処理原価が低下したことにより、経費回収率については増加傾向にあるが、今後は浄化施設の大規模な改修工事が予定されており、汚水処理原価の増加が見込まれる。施設利用率及び水洗化率については、類似団体と比較すると低くなっており、経営の健全性、効率性の改善を図るためには、下水道加入率の向上と汚水処理費の削減に引き続き取り組んでいく必要がある。また、令和6年度より公営企業法が適用され、公営企業会計となることから、今まで以上に健全な経営が求められている。
法定耐用年数を超える管渠はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真室川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。