事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 真室川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,139人 | 現在処理区域内人口 | 1,925人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,126人 | 現在処理区域面積 | 88ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,664.2万円
総額4,125.6万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 真室川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,139人 | 現在処理区域内人口 | 1,925人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,126人 | 現在処理区域面積 | 88ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,664.2万円
総額4,125.6万円
・収益的収支比率が100%を割り込んでいるのは、過去の建設改良による企業債償還の負担が大きく、料金収入や繰入金で賄うことができていない状況にある為。また、下水道の整備事業が終盤であり、事業規模が縮小しているにもかかわらず過去の建設改良工事に伴う企業債の償還金が大きく、企業債残高対事業規模比率が高い。・経費回収率、施設利用率が低く、整備した施設が現状では適切な水準の使用料収入に結びついていないために、施設効率を改善していくとともに水洗化率の向上を図る必要がある。
・施設に関しては設備の部品交換修繕で延命化を図っている。管渠は法定耐用年数を超えるものはない。*③管渠改善率H27の当該値1.27は数値誤りによるもので、本来の数値は「0」でグラフ表記にはなりません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真室川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。