事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 真室川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,245人 | 現在処理区域内人口 | 1,821人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,247人 | 現在処理区域面積 | 88ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,254.9万円
総額6,361.1万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 真室川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,245人 | 現在処理区域内人口 | 1,821人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,247人 | 現在処理区域面積 | 88ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,254.9万円
総額6,361.1万円
・令和2年度については収益的収支比率が100%を割り込んでいる状況にあるが、建設改良による企業債償還の負担の割合が大きいことによるものであり、料金収入のほか、繰入金により収支調整を図っている状況にある。・下水道整備工事については概ね完了しているため、企業債残高対事業規模比率は減少しているものの、過去の建設改良に伴う企業債償還額が大きいため、高い比率が続いている。・老朽化が進み施設の修繕費が増加している傾向にあるため、汚水処理原価が高額となっており、経費回収率が低く類似団体として経営の効率性が低くなっている。・施設利用率が低いため、整備した施設が適切な料金収入に結びついていない状況にある。そのため、下水道加入を促進し、水洗化率の向上を図っていく必要がある。
・施設に関しては、耐用年数が経過し老朽化がみられるものがあるため、部品交換修繕等で対応を行っている状況にある。管渠については、法定耐用年数を超えるような箇所はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真室川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。