事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 真室川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A8 | 行政区域内人口 | 7,914人 |
| 現在給水人口 | 7,502人 | 給水区域面積 | 4,210ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
・経常収支比率は100%を超えているが、料金回収率は低く、一般会計からの繰入れにより収支を保っている状況にある。・例年にない寒気の影響で冬期間の配水量は例年よりも増加したが、料金は翌年度春に精算となるため、H29年度の有収水量に反映されず、有収率は例年より減少した。・有収率の減少に加え、H29年度は事業費、減価償却費の増加により経常費用が増加したため、給水原価も増加した。・給水原価の上昇により、料金回収率も減少となった。
老朽化の状況について
・有形固定資産減価償却率は年々増加傾向にある。今後も管路の更新需要が高まってくことが予想されるため、計画的な更新を進めていく必要がある。
全体総括
・人口減少が進む中で、給水収益だけでは経営が困難であるため、一般会計からの繰入れに頼らざるを得ない状況にある。・支出は減価償却費の割合が大きいため、内部留保と投資のバランスをとりながら、中長期的な見通しを立て、計画的に更新を行っていく必要がある。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額3.4億円