事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 真室川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A8 | 行政区域内人口 | 8,139人 |
| 現在給水人口 | 7,710人 | 給水区域面積 | 4,210ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
・経常収支比率は100%を超えているが、過去の建設改良における企業債償還・減価償却費の割合が大きいため、一般会計からの繰入れを行っている。・平成28年度は事業費の大きい及位簡易水道統合水道整備事業の工事が3月末完了4月支払だったため、未払金が増加し流動負債の割合が増えたことから、流動比率が例年より低い値となっている。・統合整備事業により、釜渕浄水場を廃止したため、施設利用率は向上した。・平成27年度は料金収納方法の変更により一時的に有収率が増加したが、H28年度は例年並みの数値となった。
老朽化の状況について
・有形固定資産減価償却率は年々増加傾向にある。今後も管路の更新需要が高まってくことが予想されるため、計画的な更新を進めていく。
全体総括
・人口減少が進む中で、給水収益だけでは経営が困難であるため、一般会計からの繰入れに頼らざるを得ない状況にある。・経営状況が厳しくなっていく中で継続的な投資を行っていくためには、中長期的な見通しを立て、計画的に更新を行っていく必要がある。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額3.0億円