事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 村山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,506人 | 現在処理区域内人口 | 1,244人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,132人 | 現在処理区域面積 | 103ha |
| 晴天時現在処理能力 | 643m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,405.6万円
総額1,957.1万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 村山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,506人 | 現在処理区域内人口 | 1,244人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,132人 | 現在処理区域面積 | 103ha |
| 晴天時現在処理能力 | 643m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,405.6万円
総額1,957.1万円
①収益的収支比率一般会計からの繰入金に依存している状況にあり、今後も経営改善に向けて取り組んでいく必要がある。④企業債残高対事業規模比率今後も機能強化対策事業等の修繕・更新が見込まれることから、経費削減に向けた取り組みを強化していかなければならない。⑤経費回収率類似団体の平均と同等の数値となっているが昨年度よりも下がっている。今後も、機能強化対策計画に沿って事業を推進することから、料金改定を視野に入れるとともに、より費用の削減に取り組む必要がある。⑥汚水処理原価処理経費削減に向けた取り組みを強化していかなければならない。⑦施設利用率施設利用率は、類似団体平均と比べ高いが、より適切な施設規模になるようにダウンサイジング等の検討が必要である。⑧水洗化率水洗化率は、類似団体平均と比べ高く、地域内のほとんどの住民が接続している状況にあるが、未接続者への働きかけを引き続き行う。
当市における農業集落排水事業は、平成9年に供用を開始し、管渠については法定耐用年数を経過しているものはないが、終末処理場については、耐用年数を経過している設備もある。施設の修繕・更新工事は、機能強化対策に沿って順次行っていく。ただし、修繕・更新工事については、多額の費用が生じることから、国の支出金や企業債によって財源を確保することとなるが、経営を圧迫することが予想されることから、経営改善の実施に取り組む必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の村山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。