事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 井川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,647人 | 現在処理区域内人口 | 4,505人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,298人 | 現在処理区域面積 | 245ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額6,793.9万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 井川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,647人 | 現在処理区域内人口 | 4,505人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,298人 | 現在処理区域面積 | 245ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額6,793.9万円
【収益的収支比率】令和元年度は、約10%減となっている。使用料未収金の収入対策、今後の使用料の改定、費用削減等の分析を進め、経営改善を図っていく必要がある。【企業債残高対策事業規模比率】当町では、近年減少傾向かつ類似団体の平均値よりも低い数値となっているが、今後は管渠の老朽化に伴う更新が順次発生すると予想され、その財源として起債を発行することで上昇することが予想される。そのため、引き続き、経費削減に努め、計画的に起債を発行する必要がある。【経費回収率】平成29年度に引き続き100%であった。今後も100%以上を維持するよう収納対策に取り組む。【汚水処理原価】平成29年度から引き続き類似団体の平均値より低くなっており、今後もこの数値を維持していくよう維持管理費の削減、投資の効率化を図る。【水洗化率】当町は、水洗化率は平成27年度から29年度は94%台、平成30年度からは95%台となっており、類似団体と比較しても高い水準となっている。今後も水洗化工事に対する補助の周知を徹底し、水洗化率の向上を図る。
【管渠改善率】当町では、管渠の更新を実施していないため、数値は0である。今後は管渠の老朽化に伴い、更新が順次発生していくため、数値が上昇することが考えられる。更新には企業債を発行することが考えられるため、経営を急激に圧迫しないように計画的に更新することが求められる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の井川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。