事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 井川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,115人 | 現在処理区域内人口 | 3,994人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,879人 | 現在処理区域面積 | 245ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 井川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,115人 | 現在処理区域内人口 | 3,994人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,879人 | 現在処理区域面積 | 245ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額1.8億円
経常収支比率は100%を上回っており、一般会計補助金で収益の多くを賄っている状況である。引き続き補助金の割合を減らしていくよう経営努力が求められる。流動比率は平均より低いが、一般会計補助金・出資金により支払い能力は確保されている。企業債残高対事業規模比率は平均を上回っている。事業規模と比較して企業債残高が多いことが分かる。一般会計出資金により企業債の支払の多くを補っていることが原因と考えており、今後もこの傾向が続くと想定される。経費回収率・汚水処理原価とも平均より高い数値となっている。これは汚水処理費が低いからと考えられる。水洗化率は平均と比較して高い数値となっている。今後も水洗化の向上を図っていく。
下水道供給開始から約35年で、老朽管路の更新は耐用年数からみるとまだ先である。更新の際には、企業債を発行する見込みだが、急激に経営を逼迫させないよう計画的に更新することが必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の井川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。