秋田県井川町:末端給水事業の経営状況(2019年度)
秋田県井川町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率については過去5年間において100%以上で推移しており、経常黒字となっている。流動比率については年々上昇しており、全国平均に近い値となっている。。企業債残高対給水収益比率については全国平均を上回っているが類似団体平均は下回っており健全性は確保されている。料金回収については100%を超え類似団体平均より約20ポイント高くなっており、料金水準は適正となっている。給水原価について、類似団体平均値より62円下回っており、適正な数値となっている。施設利用率について類似団体平均値より約11%高い水準となっているが、人口減少により総配水量が減少してきているため、施設の遊休率が高くなっていくことが予想される。有収率について、類似団体に比べると高くなっているが、全国平均には近い数値となっている。
老朽化の状況について
管路経過率について、類似団体平均値、全国平均よりは低くなっている。管路の更新は緊急性は低いが、今後増加することが見込まれることから、財源確保や経営に与える影響を検討し、計画的に更新していく必要がある。
全体総括
経営の健全性については確保されているが、今後、人口の減少による料金収入の減少が予想される。また、施設や管路の老朽化による更新の際の財源確保や経営に与える影響を分析し、料金体系や経営改善の見直しを行う必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の井川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。