事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 井川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,500人 | |
| 現在給水人口 | 6,459人 | 給水区域面積 | 925ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額9,484.6万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 井川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,500人 | |
| 現在給水人口 | 6,459人 | 給水区域面積 | 925ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.2億円
総額9,484.6万円
経常収支率が100%を超えているのは、単年度収支が黒字であることを示しています。ほとんどの数字が類似団体や平成26年度の平均を上回っているので、健全な経営をしていることを表しています。流動比率についてですが、100%以上であることが必要ですが、平成26年度は残念ながら下回っています。今後支払い能力を高めるため経営改善に努めたいと思います。給水原価についてですが、有収水量1㎥あたりどれだけの費用がかかっているかを示していますので、少ない費用で効率的に運用していることを表しています。有収率は、100%に近ければ近いほど施設の稼働状況が収益に反映されていることを表していますので、給水される水量が収益に結びついていると言えます。しかし、今後、人口減による給水収益の低下が想定されるので、料金の見直しや滞納者への督促強化を視野に入れ、人件費など更なる費用削減に努めたいと思います。
一般的に、数値が100%に近いほど、保有資産が法定耐用年数に近づいていることを示しています。管路経年化率や管路更新率から緊急に対処する必要はないと思われますが、必要な更新投資を先送りしていないか、見当が必要であると思われます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の井川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。