事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 八郎潟町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,963人 | 現在処理区域内人口 | 5,878人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,415人 | 現在処理区域面積 | 283ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 51km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 八郎潟町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,963人 | 現在処理区域内人口 | 5,878人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,415人 | 現在処理区域面積 | 283ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 51km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.1億円
平成29年度時点では、町で計画している事業の予定はない。収益的収支比率費と経費回収率は改善傾向であるが、100%を下回っており使用料収入以外の収入に頼っている。今後、公営企業会計への移行を進め、経営の課題を明確にし、使用者への広報に努めなければならない。引き続き、使用料金の未納分の回収強化、接続率の向上等により総収益の向上に努める。旧農業集落排水他の管渠更新に併せて不明水を抑制するなどして、類似団体より汚水処理原価は低いものの引き続き低減を図る必要がある。新たな管渠整備をすることが、費用対効果で疑問の地域が課題としてあり、慎重に検討するものである。下水道を維持していくために、公営企業会計への移行を進め、国の交付金や起債を活用しつつ経営改善を進め、慎重な経営を続けていくものである。
老朽化について、本町の下水道管は耐用年数を50年すると平成45年頃から更新時期を迎える。長寿命化を図るため、国、県からの情報の活用や秋田湾・雄物川流域下水道臨海処理区の広域連携を図り、社会資本である下水道を維持していかなければならない。マンホール管理台帳の整備、マンホール蓋、マンホールポンプの点検や修理で経営状況を踏まえながら、老朽化対策を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八郎潟町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。